インターネット依存症。

インターネットは大変依存度が高く、インターネット依存症という言葉まであるほどです。
このページでは、少し目線を変えて、インターネット依存症について記載したいと思います。

インターネット依存症とは、インターネットへの過剰な依存状態を指し、日常生活に障害が出るほどの場合もあります。
現在、インターネット上でインターネット依存症であるかどうかがわかる診断テストもあるぐらいです。
大人に限らず、子どもたちの間でもインターネット依存症はとても深刻な問題になっています。

インターネット依存症であるかどうかの目安となる項目をいくつかご紹介します。
・ハンドルネームを複数もち、使い分けをしている
・ネットでお小遣い稼ぎをしている
・オンラインショッピングを利用している
・一人でネットをしている、そのような環境を与えている
・自分用のフリーメールを作成している
・ネットのし過ぎで夜更かしをしている
・ネット用語を普段使用している
・見知らぬ人とのメールやチャットを楽しんでいる

といったことが挙げられます。

日本政府は、他のインターネット先進国と比べて対処や予防は遅れをとっているといわれています。
他国は社会生活にたいして脅威であるという認識があるため国家的な対策を講じているのに対し、日本政府は調査段階にとどまっており、積極的な対策はとっていません。
ですので、個々で注意する必要があります。
 

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