ネチケット。

最後に、インターネットを楽しく利用するためのエチケットやマナーなどをいくつかご紹介したいと思います。

インターネット上のエチケットやマナーのことを”ネチケット”と呼びます。
インターネットを利用する上で守るべきものであり、それはインターネット上だけで通用するものではなく、社会上でも最低限必要とされていることが基本になっています。

・他人への配慮
 ・調べればすぐにわかることを他人に質問しない(まずは自分で調べてみる)
 ・巨大なデータを不必要に送信しない(サーバーダウンの原因となる)
 ・TPOをわきまえる
 ・ウイルスに感染した状態のパソコンをネットワーク上で使い続けない(ウイルスをばらまいている)
 ・言葉遣いに気をつける(人に対し、面と向かって言えないことはインターネット上で書いてはいけない)
 ・メールの返信を強要しない
・荒らしをしない
 ・マルチポスト(同一内容の文章を複数の掲示板等に別記事として投稿すること)はしない
 ・炎上行為への誘導をしない、反応しない
 ・コピーアンドペーストは適切に行う
・情報公開やプライバシーの侵害をしない(誰なのかわかるような書き方、情報公開は避ける)
・著作権を守る(個人で楽しむ以外の目的で使うことは法律で禁止されている)

いろいろと書きましたが、一番大事なのは、”自分の発言に責任を持つこと”です。
インターネットでは顔が見えない分、好き勝手な発言をしがちですが、それは許されません。

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