インターネット回線について。

インターネットを利用する上で必ず必要になるのが、インターネット回線です。
インターネットを利用するには、インターネットサービスプロバイダ、通称ISPへの接続が必ず必要になります。

インターネットに接続できる回線はさまざまな種類があります。
回線の種類は「一定時間でどれだけのデータ量を運ぶことができるか?」で異なります。
それにより、インターネットでできることが決まります。
以下2ページにわたり、各回線の説明と回線によってできることを記載していきたいと思います。

速度の遅い順に掲載していきます。
・ダイヤルアップ接続
 電話線を使ってプロバイダに接続するという方法です。
・ダイヤルアップ/ISDN接続
 ISDNは電話線の一種であり、デジタルの回線です。
 電話で話しているときでもインターネットに利用できるのが特徴です。
・ケーブルテレビ接続
 ケーブルテレビのケーブルを使うことでインターネットに接続する方法です。
・高速回線常時接続(DSL)
 家庭で使われている電話回線にDSL用のモデムをつけることで大容量の通信を可能にしています。
 一般的にはADSLが使われています。
・無線LAN
 ケーブルを使わずにインターネットに接続する方法です。
 無線LAN単体での使用はできず、DSLやISDNで接続されたネットワークを経由することによりインターネット接続ができます。
・高速回線常時接続(FTTH)
 プロバイダと各家庭までを光ファイバーケーブルによって接続しています。

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