インターネットのデータ。

続きまして、日本におけるインターネット関連のデータについて記載したいと思います。

総務省が発表した平成23年通信利用動向調査によると、平成23年末の時点でインターネットを利用している人の数は、およそ9610万人いました。
人口普及率で換算すると79.1%にものぼり、国民の約10人に8人近くの人がインターネットを使っているという計算になります。
10年前の平成13年では利用者数が5593万人、人口普及率が46.3%で、両者ともに年々増加しています。

また、世代別のインターネット利用状況に関してもご説明します。
13歳から49歳までは9割以上の人が利用しているという高い数値をたたき出しています。
5割以上で見ると6歳から70歳までと幅がとても広くなります。
つまり、広い年代で2人に1人はインターネットを使っているという結果になります。
また、70歳以上で見ると数値は急に激減し、50%以下となります。
お年寄りにはそれほどインターネットが普及していないということになります。
とはいえ、70歳から79歳でも40%前後ですので5人に2人ほどはインターネットを利用しています。
80歳以上に目を向けますと、15%ほどですので、50人に3人というとても少ないインターネット人口であることがうかがえます。

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